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ブログでいいじゃないか

結局ブログが一番落ち着くのかもしれないと思い、ブログを書くことにしました。

2017年4月14日 その1:生の公演と、ロビー鑑賞

栄に行くついでに寄ろうと思っていた場所が、

今日は臨時休業だという。タイミングが悪い。

以前もそういうことがあった。

特にすることもないから、今日はゆっくり行こう。

 

今日はサンシャイン栄では18:30から

ラジオ番組「観覧車へようこそ」の公開録音もあるが、

 劇場で研究生公演を見ているであろう時間なので

観覧することはできない。

 

「観覧車へようこそ」の公録を見に行った日は

公録の終了後に(あるいは途中で)劇場に移動し

その日やっている劇場公演のロビー鑑賞をするというのが

自分の中でちょっとした楽しみでもある。

ロビー鑑賞なんかせず家でDMMで見ればいいじゃないかと

いう考えもあるかもしれないが、

1つのモニターで公演映像をたくさんの人とともに

眺めるというのはそれはそれで楽しいのである。

理由の1つは、劇場内で生で公演を観るのと、

ロビー鑑賞でモニター越しで見るのとでは

観衆のリアクションが全く違うからである。

 

劇場内だとメンバーのちょっとした発言などにも

お客さんは「おおーっ」と大きくリアクションしたり

笑い声を上げたり、コールを浴びせたり、

サイリウムやうちわを振ったりして盛り上げているが、

ロビー鑑賞では基本的に皆静かに鑑賞している。

メンバーが面白い事を言ったら笑いも多少起こるし、

生誕スピーチなどでは拍手も起こるが、

劇場内のそれとは比較にならない。ミックスもコールもない。

ある意味では、観客のリアルで自然な反応を知ることができるのだ。

それが心地が良い。いかにファンが劇場内では実際以上に、

大げさにリアクションをとって盛り上げようとしているかが

分かる。

 

逆に、メンバーはその「盛り上げ」に甘えていると

自分たちの劇場公演やステージパフォーマンスを

新規の人やファンではない人が見たら

どう感じるのかというのを知らないままでいてしまうかもしれない。

だから本当は、劇場公演をファンじゃない人達だけの前でやったり

観客の中にファンが全然いないような場所で

パフォーマンスをする機会というのがもっと増えた方がいいと思う。

 

結局、ファンじゃない人をファンにできなければ

ファンの数は増えないのだから。