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ブログでいいじゃないか

結局ブログが一番落ち着くのかもしれないと思い、ブログを書くことにしました。

2017年4月29日 その1:

投票券付き劇場盤の空注文の犯人探しというか

罪のなすりつけ合いは意味がない。

 

疑心暗鬼になってあちこちを敵視する結果になるだけだ。

本来的にはシステムがこれを防がないといけない。

 

そもそも投票券付き劇場盤は

握手券が付かないが投票券1枚と生写真2枚付きというタイプもある。

票を積むだけなら二本柱の会の票もある。

握手の完売は人気動向を探るための1つのデータにすぎない。

それも、購入枚数の制限が入る前の受付次数の数字しか意味はない。

 

握手券を買ったら自動で投票されればいいのにという人もいるが、

私は、そもそも個別握手券付き劇場盤に投票券がついてること自体が間違いだと思う。

ファンは握手の見返りに投票するのか?

メンバーは投票の見返りに握手するのか?

それでは清き一票には程遠い。

 

 

握手会に行かなかった人は投票していないのか?

いや、握手会に行かない人だって投票しているだろう。

メンバーの顔を生で見たことすら、一言も話したことすらない人も

投票しているかもしれない。

誰がどのメンバーに投票したか、あえて言わなければ分からないからこそ、

ファンに直接的な見返りがないからこそ総選挙の意味や面白さがある。

 

だから個別握手券付き劇場盤に投票券が付く事自体が

様々な疑心暗鬼を生むから私は好きではないのだ。