ブログでいいじゃないか

結局ブログが一番落ち着くのかもしれないと思い、ブログを書くことにしました。

2017年5月14日 その1:

SKE48の公演で今一番入りたい公演はどれですか?」

というアンケートで、

現行チームS公演(「重ねた足跡」公演)の人気が

チームKIIチームEよりも有意に低く、

研究生公演に近いぐらいだったらしい。

 

個人的には、2016年9月以降での累計では3チームの中で

チームKIIの「0start」公演に入った回数が一番多い。

チームEチームSは同じ回数入っている。

では、次また入るとしたら?と考えると

私はやはりKIIを選んでしまうかもしれない。

 

何故かと言うと、私がパフォーマンスが好きなメンバーが

KIIに一番多いからである。

さきぽん、惣田さん、えごちゃん、ゆなな、ちゅり の5人。

なおちゃんも、曲によってはそれに加わる。

面白いのは、「この1人だけで充分」と思うような万能型の

パフォーマーも居ない所だ。それぞれに向いている曲、向いてない曲がある。

それが逆にチームとして面白い。総じてパワフルであるが、

足りない部分をメンバー同士で補い合っているような感じがある。

 

 

対して、チームEで公演全編に渡って

私が満足できるレベルのパフォーマンスを

してくれるのは、正直言って、くまちゃん1人しかいない。

だから、チームE公演を観に行くというのは

くまちゃんを見るために行くようなものである。

だから、KIIに比べて優先順位が低くなる。

 

チームSはどうか?

私が今、チームSで一番好きなパフォーマー

わんちゃんである。

わんちゃんのパフォーマンスからは

お客さんに感動して帰ってもらおうという「気持ち」を感じる。

動きが大きいとか小さいとかそういうレベルではなく

練習や準備をしっかりしてステージに立っているなと

感じさせるものがあるのだ。

しかし、チームの公演として考えると、

わんちゃん1人を見に行くというのでは物足りない。

あと何人か、そんなメンバーが欲しい。

ゆめちやみきてぃ、宮前と、パフォーマンスに

定評のあったメンバーがこの1年で相次いで卒業したことが本当に痛い。

今のチームSは、踊れないメンバーが浮かないように

周りが合わせているのではないかと疑ってしまうほど

全体として緊張感や迫力に欠ける。

重苦しい衣装を着て踊る「Gonna Jump!」など

セットリストと衣装の組み合わせにも問題があるとは思うが、

単純に個々の曲のパフォーマンスを見ても、

ピリッとした緊張感がないのだ。

たとえば、「強がり時計」という曲は、時計をモチーフにした

曲なのだから、振りのリズムやタイミングがビシッと合ってないと

最高にかっこ悪いし、美しくない。感動できない。

すべての曲が合わせることを重視すべきとは全く思わないが、

曲や歌詞の意味を考えてパフォーマンスしていないと、

ただ踊っているだけの感動のない公演になってしまう。

だから、また劇場まで見に行こうという気持ちになかなかなれない。

 

 

私が公演に求めるのは、セットリストに好きな曲が入っているかどうかよりも

その公演で、ハッと目が覚めるような

感動のあるパフォーマンスを見せてもらえるか、

そういうメンバーが何人もいるかどうかというのが大きい。

感動のないパフォーマンスなんて、見るだけ時間のムダなのだ。

これはメンバー人気にも言えることで、

「ただ普通に踊っているだけ」の退屈なパフォーマンスなんて、

何百回見たって同じで、それじゃ公演でファンは増やせない。

感動させにかかっているか?表現をしているか?気持ちは入っているか?

というのが大事なのだ。