ブログでいいじゃないか

結局ブログが一番落ち着くのかもしれないと思い、ブログを書くことにしました。

2017年6月18日 その1:

昨夜、総選挙の結果が出た。

 

私が投票したメンバーは、ありがたいことに

全員ランクインしていた。

それについては本当にホッとしている。

 

だが、目標順位に達したメンバーと、達しなかったメンバーがいる。

達しなかったそのメンバーは、私の正式な推しメンではない。

握手会でも「応援するよ・投票するよ」などと言ったこともない。

推しメンではないが票を毎年入れている。高く評価しているからだ。

そのメンバーが予想よりも低い順位で呼ばれた時は

イスから転げ落ちそうな気分になった。

 

ありえない。ふざけているのか。ファンは皆ちゃんと投票したのか?

そんな思いが頭の中をグルグル回っていた。

メンバーは内心もっとだろう。私だったらきっと爆発している。

壇上で感謝の言葉を述べる一方で、案の定、表情は厳しかった。

恨み節を言わないだけ、そのメンバーは素晴らしい。

 

メンバー自身は来年のリベンジに燃えている。

もちろん、私も投票するつもりだ。

今年も結構な票数を入れたが、来年はもっと入れるつもりだ。

 

だが一方で、現状維持のままでは

このメンバーがこれ以上大きく上に上がるのは難しいだろうということも

薄々気付いている。

でもそんなことはメンバー本人が一番分かっているはずだ。

インタビューでも自分に何が足りないのか、冷静・的確に語っていた。

足りない部分を地道に努力で改善して埋めるのか、

あるいは、別の得意な分野を伸ばしてカバーするのか。

何かに挑戦して新境地を見せるのか。

それはメンバー次第だ。壁を打ち破ってほしい。

 

一つ言えるのは、「普通の真面目」は何の意味もないということ。

「真似ができないぐらいのとてつもない真面目」なら価値があるが、

他の子もやっている、人が真似のできる真面目は価値がない。

それでは単に埋もれるだけだ。

だから、「私は真面目にやってきたから報われるべきだ」という考えは捨ててほしい。